自作RPG「ルナティックラブ」の製作日誌
RPGツクールを使って、自作RPGを作ろうと試みている者の、製作日誌です。
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ルナティックラブ1 その4
第四話、始まるよぉおおお!!!

あれです、さすがに3話目でエターなるわけないじゃないですか!!!!
ちゃんと完結させますので、生暖かい目で見守っていてくださいorz


今回は先にコメント&拍手への返信。

>>ジュゲムトさん
あれです。カルバニアのあの白スクもどきのような衣装は、肌を多く晒すことにより大気中にただよっている魔力をより多く集めやすくなるという―
超後付け設定です、ごめんなさい。
攻撃重視の装備品は、なんか「女王様」というのが似合うものになってます…



>>からろーさん
なかーま!!
わ、私が教えれるのは数学と英語だけなので、ご了承を…!!



>>黒兎ザブロゥさん
私も学生の頃、ノーパソが欲しくてたまりませんでした!今ではほんと、安くなったものです…


>>LooseLeaf対応の顔グラで水色の髪の人は男ですか?女ですか?オリジナル見たことないのでなんとも言えませんが、顔は女性に見えるけど首がふとくて男性にも見えるのでどっちなのか気になりました
ひかる曰く、「男性として書いたけど、エルフということで女性にも見えるように描きましたー」だそうです。使う人によって好きに性別を決めてくれたら、こっちとしてもうれしいですb


>>閃光さん
お久しぶりです!せんせー、URLからイラストに飛べません!!
イベントについては、了解しました。力になれるかわかりませんが、見てみますb




「全く…私がいなかったら、どうなってたことか」
 セリシアは団員を救助した後、本来俺が待っているはずであろう場所に戻ってきたが、俺とエティエンヌの姿が無かったことに疑問を持ち、森の中を捜していた。そして俺達を見つけた後、状況を察知し、団長の後ろに回り込んで不意打ちを仕掛けた…ということらしい。
 気絶している団長を置いて、なんとか森を脱出することが出来た俺達。先ほどまでは曇っていた空から、いつの間にか日が差し込んでいた。
 他の団員に見つかると面倒なので、俺達四人は森から少し離れたところで休憩していた。少し前までは敵対関係にあったために、変に気まずい空気が漂う。しばらくの間無言だったところに、セリシアが口を開いた。
「ていうかほんと、あんたも面白いことするわよね。自分でぶちのめした相手を、助けるなんてさ」
「…ほっとけ」
 我ながら本当にアホなことをしたと思う。そうでなくても、長い間探し求めていた精霊石が、今目の前にあるというのに。だがもしもあの時、あのまま剣を振り下ろしていたら…きっと「あいつ」は、俺のことを許してはくれなかっただろう。
 そんな俺に対し、笑顔を見せたセリシアは―今度は王女に声をかけていた。
「キルティアのお姫様!ちょっとお願いがあるんだけど…」
「は、はい!?」
 いきなりなことに王女は、裏返った声で返事をした。
「まー、結果的にこうやって貴方達を助けたわけなんだし…私たちが貴方達を襲ったこと、水に流してほしいな~…なんて」
「…指名手配犯にするな、ということか?」
 王女の横で佇んでいたエティエンヌが、相変わらず無愛想な顔でセリシアに質問を返した。
「あっはっは~…ダメ?」
 確かに結果的に見れば、俺達がこの二人を助けたことになるのだろうが…襲われた側としては、複雑な気分に違いない。だがもしもここで、この要求を呑んでくれなければ……俺の右手には、自然と力が入っていた。
 だがその心配も、杞憂に終わった。
「いえ…構いません。貴方達がいなければ、私たちは逃げ切ることが出来なかったでしょうから…」
 笑顔を見せた王女は、そう俺たちに言った。だがその笑顔を曇らせ、王女は言葉を続けた。
「だって…今の私は…」
「カール様!」
 エティエンヌが声を荒げ、王女の言葉を遮った。セリシアは目をパチクリさせている。
「あ…えっと、お二人のお名前を聞かせてもらってもいいですか?」
 まるで話題を変えたがっているかのように、王女は俺達の名前を訪ねてきた。
「セリシアよ。んで、こっちの無愛想な男がセイル」
 …大きなお世話だ。
「セリシアさん、セイルさん。今日は本当にありがとうございました。またいつか縁がありましたら、お会いましょう」
「ふふ、そうね」
さっきまで敵同士だったのに、今では笑いあっている。何とも不思議な光景だった。
「エティ、行きましょう」
「はっ!」
 キルティア国の王女カールと、その護衛兵ロイヤルガードのエティエンヌ。またどこかで会うときがくる…そんな根拠のない予感が頭によぎりつつ、俺とセリシアは二人の背中を見送った。
「とりあえず…私たちも村にもどろっか!」
「ああ…そうだな。」
 そう長い時間ではなかったはずなのに、今回はやたらと疲れた……今日は早く休みたい、そう思いつつ俺達は森を後にした。
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この記事に対するコメント

次の展開にワクワクしてます。
【2009/09/15 20:56】 URL | ホイレン #- [ 編集]


おお…!!私はじゃあ英語を教わろうかしらw

ルナラブ小説エターなってなくてよかった~(^O^)
毎回楽しみですw
【2009/09/18 14:18】 URL | からろー #oh4NkpYI [ 編集]

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