自作RPG「ルナティックラブ」の製作日誌
RPGツクールを使って、自作RPGを作ろうと試みている者の、製作日誌です。
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お腹が超痛い(今現在)
最近、カキ氷を作ることにハマっているセイルですこんばんわ。

いやー、暑い日が続きますね。というかむしろ、熱いの方が合ってるような気がするくらい、暑いですね。

さて、今回は前回の記事で書いたドラゴンナイト4のストーリーの続きでも、書いていこうかと思います。


え?別に知りたくもないって?いいんです、こういうのって自己満足みたいなもんですから。




えーっと、どこまで書いたんだっけ。



そうそう、カケルセイルエトの3人が、東の方で悪いことをしているルシフォンを倒すべく、旅立ったというところまででしたね。


3人は旅の途中、色々な人と出会い、そして仲間を増やしていきます。

その途中、カケルの幼馴染であるナターシャも、仲間に加わります。
本人曰く、

「魔道師としての修行の旅をしていただけで、カケルのことが心配で追いかけてきたわけじゃないんだからね!」


なにこのツンデレ


そしてもう一人、仲間の中で重要なキーを握っている人がいました。

それは、マルレーネというエルフ族の女性でした。



エルフ族の村が襲撃され、そのときの生き残りだという彼女。

カケルやセイルは、「一緒にルシフォンを倒そう!!」とマルレーネを歓迎していましたが、
エトだけは何故か、少し様子が変でした。


そして旅は続き、仲間もどんどん増え、親睦も深まってゆき、順調に目的地に進んでいるカケル達。

だけどカケルの心の中で、一つモヤモヤした感情が芽生えてきていました。


それは、エトナターシャの関係のこと。

旅の途中、エトとナターシャが二人きりでお話をしているのを、
カケルは何度も見かけてきてしまったのです。

挙句の果てには、エトの目の前でナターシャがになっているところまで、カケルは目撃してしまっていました。

ナターシャはカケルに

「誤解しないでね、カケル・・・」

と言うのですが、そりゃー無理な話ですよね。



カケルの中ではもう、

「エトとナターシャは、両想いなんだ・・・」

ということが出来てしまっていました。


そしてまたマルレーネも、エトに対して複雑な想いを抱いていました。


カケルは

「今はルシフォンを倒すことだけに集中しよう」

と気持ちを切り替え、目の前の敵を倒してゆき、とうとうルシフォンが待ち受けるライムリン大陸へと到着しました。

しかしここで、とある事件が起きてしまいます。


エトとマルレーネが口論を起こしてしまい、マルレーネが行方をくらましてしまうのです。

カケルは「今すぐマルレーネを追いかけよう!!」とエトに言うのですが、エトは

「今は彼女を探している時間なんて、俺達にはない・・・!!大丈夫、お前は必ずまたマルレーネと出逢うことになるから・・・!!

と、少し意味不明なことを言い放ちます。

カケルも「エト、言ってる意味がわからないよ!!」と疑問を素直にぶつけますが、エトは何も答えません。


そしてなんとか、ルシフォンが待ち受ける城にまでたどりついた、カケル達。
かつては人々で賑わっていた城下町も、今はもう無人の廃墟と化していました。

そして結局、マルレーネを見つけることは出来ませんでした。


仲間の数は今では数十人にまで増え、

「今の僕達なら、ルシフォンになんか負けるわけないよね、エト!!」

とカケルはエトに自信たっぷりに言うのですが、エトは「あ、ああ・・・そうだな・・・」

と、少し言葉を濁してしまいます。


そしてとうとう、城内に乗り込むカケル達。

扉一つ向こうから、強大な魔力をカケル達は感じとりました。

「間違いない、この向こうにルシフォンはいる・・・!」と。


カケルや仲間達はやる気満々といった感じなのに、何故かエトだけは扉を開けるのをためらっていた
感じでした。

カケル「何をしてるのさ、エト!!先に僕がルシフォンの様子を見に行ってくるよ!!」

エト「ま、待て!!カケル!!」



扉を開け、そこにはルシフォンが玉座に座っていました。そしてその横には、エトと同じ格好をした騎士が、何人もいました。

カケル「なっ・・・エトがいっぱいいる・・・!?」


しかし考えるのはすぐにやめ、ルシフォンに向かってカケルは言い放ちました。

「僕には頼れる仲間が沢山いる・・・お前なんかに、負けるものか!!」


しかしルシフォンは、不気味にこう答えました。

「カケル君・・・君の頼れる仲間というのは、君の後ろで動けなくなっている者たちのことかな?」


カケルが後ろを振り向くと、エトやセイル、ナターシャをはじめ、仲間全員がかなしばりにあっていました。

セイル「カケルぅ・・・動けないよ・・・!!」

ナターシャ「カケル・・・助けて・・・!!」

エト「カケル・・・私は自分の欲望に勝てなかったのだ・・・!!後のことは・・・任せたぞ・・・!!」


その瞬間地面が裂け、仲間は全員飲み込まれていってしまいました。


かろうじてナターシャの腕をつかむカケル。

しかしナターシャは「ごめんね、カケル・・・」と言い残し、自ら腕を離し、奈落の底に落ちていってしまいました。



今まで苦難を共に乗り越えてきた仲間が、全員目の前で死んでいった。


カケルの心は壊れました。


ルシフォンは

「カケル君、君は今は殺さないでおこう。君には10年間眠り続ける魔法をかけさせてもらった。
 10年後、この地上は魔族が溢れかえる、素晴らしい世界と化している。その世界を見せ、
 絶望を十分に味わわせたあと、君を殺してあげよう・・・それではそのときまで、おやすみカケル君。」

と言い残し、姿を消しました。


カケルはゆっくりと目を閉じ、眠りについてしまいました・・・



戦いに完全敗北をした、カケル達。

この後どうなってしまうのか・・・!?





ちなみにこれPS版だと、仲間達は裂けた地面に落ちるんじゃなくて、


カケル以外の仲間全員石にされて、カケルの目の前で一人ずつ砕かれていくというものでした。もちろんナターシャも。(カケルはかなしばり状態にされ、身動きが取れない)


俺としては、PS版の方が応えましたね・・・




さて、長くなってしまったので、今日はこのへんで('ω')ノシ







以下コメントへの返信。


>>カルバニア
ラスボスは微妙だったよねー、これ。(強さ的に)
しかしこれ、仲間全員を平均的にレベルアップさせていくと、どんどん苦しくなってくるゲームバランスだったなぁ。
この場合だとラスボスも、えらい強さになるし。(ほとんどのメンバーが、一撃死orz)
ナターシャをはじめとする、魔道師隊のレベルを集中的にあげておけば、ほとんどノーダメージでクリアすることも可能だったなぁ。



>>セリス
んー・・・なんというか、今回のヒロインが「最近のアニメ好きの人々」を意識して作られてる感が、ヒシヒシと伝わってきてしまって・・・正直な話、「キモい」の一言だったかも。
(あくまで俺の感想ね。)
ストーリーはともかく、「人間」の仲間は主人公とヒロインしかおらんし。
(前作で登場したメンバーも仲間にはなるが、何故かレベル固定。)
なんつーか、手抜き感バリバリなテイルズだった。
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